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20頭目で悲願を達成

第81回日本ダービーはエキマエの逃げで始まった。ウインフルブルームが金曜日に出走を取り消し、皐月賞同様、おそらく逃げると目されていた馬の取り消しでレースの質が変わってしまうのか。

20頭目で悲願を達成・・続き

今年の皐月賞は前半5ハロン通過1分00秒2。5ハロン標から少しずつペースが上がる緩みのないMペース。今年のダービーは59秒6。Mペースで処理するのは当然だが、エキマエから約2秒後ろの2番手以降はSペースとした方が説明しやすい。上り46秒6-34秒4、ラスト2~1ハロン標11秒1がその証左。
従って、B→Cコース使用1週目の高速馬場(3歳500万・芝1600メートルで1分33秒6)でSペースでは、4角好位から最内~内にいないと勝負にならない。上がり最速の33秒9駆使したショウナンラグーンは6着が、待機策になったトゥザワールドは5着が精一杯だった。3着マイネルフロストは3番枠だから、自然体で好位を取れるが、外枠の馬はそう首尾良くいかない。
まず、17番枠のトーセンスターダム がハナ切る勢いで2番手へ、皐月賞では後方待機だった4着タガノグランパも14番枠から先行策を取った。これが奏功。流れ込みが十分に叶うペース。
イスラボニータにとっては外枠が災い。6キロ増はデビュー以来の最高の馬体重で、パドックではドッシリと落ち着いていて良く見せたが、好位を取りに行った分、序盤で行きたがってしまったのが誤算。フジキセキ産駒はJRAの芝2400メートル以上の平地重賞未勝利だが、距離が敗因ではなく、内枠と外枠の差、好位を取りに行ったことで少し掛かったことが敗因だろう。皐月賞はすべてがうまく行き過ぎた。これに対して、ワンアンドオンリーは内枠で我慢して、理想的な好位差しの形が取れた。勝因の大半はそこだが、そもそも、この位置でレースをすることは予測しづらい。横山典Jに手腕に尽きると言っても過言ではないはずだ。さて、橋口師にとっては、20頭目のダービー出走で悲願を達成。96年ダンスインザダーク、04年ハーツクライの2着は記憶に新しいが、苦節を経て辿り着いた栄冠だからこそ、ダービーの重みがある。今年もまた、いいダービーを観た。

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