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ハビエル・カステリャーノ騎手

昨年、米ジョッキー界には大きな変化があった。

ハビエル・カステリャーノ騎手・・続き

野球少年から、騎手に。カステリャーノ騎手は現在36歳。アメリカでは中南米出身の騎手の活躍が顕著で、たとえば昨年のリーディング見てもトップ5は全て中南米からやってきた騎手。対象をトップ10にまで広げても、北米出身の騎手はマイク・スミス騎手とアナ・ローズ・ナプラヴニク騎手の2人しかいない。カルフォルニアの厩舎にいけば、英語よりもスペイン語の方を多く耳にするくらいです。
父、伯父も騎手という競馬一家(弟のアベルjr.騎手も現在のアメリカを拠点に活躍中)に育ったカステリャーノ騎手は幼い頃からジョッキーになることを夢見ていました。あこがれの存在だった父が競馬場から帰るのを待って、競馬で汚れたブーツを磨くのが大好きな少年だったといいます。
しかし、騎手が危険と隣り合わせな職業であることをよく知る両親は、息子が騎手になることに反対でした。そこでカステリャーノ少年が騎手になる代わりに目指したのはプロ野球選手。少年野球のチームに所属して夢を追いました。
だが、ほどなくして少年は壁にぶち当たることになりました。初めはチームで最も上手な選手だったみたいですが、体が大きくならなかったため、次第に体格で勝る同級生にレギュラーを鵜ばれていくようなったのです。思い悩む息子の姿を見て、ついに両親は騎手を目指すことを許した。
19歳でアメリカへ。
1996年に地元のサンタリタ競馬場でデビューしたカステリャーノ騎手の初勝利は初騎手になってから3ヶ月後。ザフォーティという馬で挙げたものでしたが、本来ならもう少し早く勝っていたはずでした。
実は、この馬にはその2週間前にも騎乗して本命に推されていたのですが、その時は何らかの薬物が馬に投与されており、本来のパフォーマンスを発揮できないように仕組まれていたのです。主催者による調査が続く中で、再びコンビを組んでレースをしたことは大きなプレッシャーだったとカステリャーノ騎手は後に語っています。
その後、ベネズエラを代表するリンコナダ競馬場でも短期間で多くの勝ち星を積み重ねたカステリャーノ騎手は19歳でアメリカに移住。フロリダに拠点を構えると、アメリカにおけるデビュー日となりました同年7月31日にコールダー競馬場でフォンマンに騎乗してアメリカでの初勝利を記録しました。勢いに乗って翌日に3勝を加えると、さらに8月9日にはドクターファーガーSガヴァナーヒックスで制して早くもステークス初制覇。一躍注目の存在となりました。
名馬との出会い。
フロリダで名を上げたカステリャーノ騎手は、2001年1月にさらなる高みを目指して北米でも1、2争う激戦区であるニューヨークに主戦場を移しました。
するとそこでも瞬く間に頭角を現し、同年9月にはGⅠガゼルHをイクソジェナスで勝ってGⅠ初制覇。さらに2004年には今世紀のアメリカを代表する名馬であるゴーストざっぱーと巡り会い、同馬とのコンビで2004年のG1BCクラシックに優勝。ブリーダーズカップ初騎乗で初制覇という快挙を成し遂げて、その存在を強烈にアピール。トップ騎手の仲間入りを果たしました。
トップ競馬場でも騎手タイトルを獲得して、収得所金だけでなく、勝ち鞍数でも北米トップ(362勝)に立ったのですから、文句なしのチャンピオンといえるでしょう。
「騎手になるたねに生まれてきた」と語るカステリャーノ騎手の最大の目標はケンタッキーダービー制覇。今年は昨年11月のG2レムゼンSを制して、エーピーインディ最後の大物といわれるオナーコードで挑むことになるでしょう。その手綱に注目です。

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