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3頭目の快挙

プリンシパルSからダービー獲りに成功した馬は、過去に1頭もいない。

3頭目の快挙・・続き

惜しかったのは創設された96年のダンスインザダーク。和製ラムタラ風のフサイチコンコルドのクビ差2着。NHKマイルC、京都新聞杯からダービー馬が出ていることから、同じ中2週である以上、同列に扱えるのだが、97年サイレンススズカ、00年トーホウシデンらが優勝した02年までの芝2200メートル時代とは違い、芝2000メートルの03年以降は若干、レベルダウン。
今年はベルキャニオン。共同通信杯でイスラボニータの2着だから、この相手では取りこぼせないが、今回のテーマは、普通のレースで勝つこと。スプリングSは舌がハミを越してハンドルが利かなくなり、皐月では舌を縛ってトライアビットに換えて矯正。ただ、やや安全運転の嫌いがあり、能力すべてを出し切ったとはいい難い。東京向きは確かだが、いい勝ち方でダービーの最終切符を手に入れた。キネオペガサスは相手を持って追い出し、体を併せにいって突き放された。レースは上手だが、この一戦に限れば完敗。

NHKマイルCはミッキーアイルが完璧な逃げ切った。46秒6+46秒6=1分33秒2。12年カレンブラックヒルは47秒3+47秒2=1分34秒5。馬場差を考慮すれば、ほぼ同等のラップと記録だろうか。いや、上位6頭が0秒1差。着差とサトノルパンが折り合いを欠いたこと、そして、先行馬&内枠&イン有利の決着になったことから、Sペースに近い感覚か。そうでなければ、凡戦だろう。
とはいえ、東京マイルGⅠの逃げ切りは至難の業。88年安田記念のニッポーテイオー、前記カレンに続く3頭目の快挙である。ディープ産駒には異端の快速馬だが、同産駒は目下桜花賞を4連勝中で、むしろ、この手のタイプが出てこなかったことの方が不思議だ。快速馬ではあるが、前後半のラップのバランスが良く、走法から見ても、距離の融通性を示唆する。
今春の東京開催で神がかり的に乗れている三浦J、GⅠ連勝中の蛯名Jが2、3着。勝負事にはこうっした勢いは軽視できないファクターだが、さすがにこの大駆けは予測できなかった。

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