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常に緊張感を持って最前の方法を ―奥村武調教師―

3月21日の中京競馬7レースでフィアレスが優勝。管理する奥村武調教師が嬉しい初勝利をマークしました。

常に緊張感を持って最前の方法を ―奥村武調教師―・・続き

「そのうち勝てると思っていたので特に意識はしていませんでしたが、やはり勝ってみると感慨深いですね。師匠の国枝栄調教師や厩舎のスタッフに感謝しています。馬は馬主や生産者、育成牧場などいろいろな方の支えがあって出走できているので、常にその思いは感じています。今日はその皆さんに喜んでもらえていると思います。」
初勝利後のコメントです。師は調教助手時代からセリや牧場に積極的に出かけ、競馬マスコミ関係者と会う機会も多かったようです。かなり熱い人で、"競馬が盛り上がるにはどうしたらいいか"というテーマで熱弁をふるうこともしばしばあったそうです。
以前から確固たる信念をお持ちだったみたいです。
奥村師は東京都板橋区出身。周りには競馬関係者がいない環境で育ちました。
競馬に興味を持ったきっかけは、たまたまテレビで観た1989年ジャパンC。ホーリックスとオグリキャップが叩きあったレースに衝撃を受けたんです。それで翌年、母と日本ダービー観に東京競馬場へ行きました。それがアイネスフウジンの勝ったダービーで、僕もあの19万人の中の一人なんですよ。凄い人でレースはほとんど見えなかったけど、その雰囲気に競馬は凄いと思ったのを覚えています。とのこと。
中学2年生の頃は騎手に憧れていたそうです。しかし、身長が伸びて、騎手は断念したそうです。

大学卒業後、お母さんの知人を介して牧場を探し、北海道のディアレストクラブで約2年半、修行を積みました。
2001年に競馬学校へ入学。高橋義博厩舎の厩務員を経て、2003年から国枝栄厩舎の調教助手に。師匠は約11年間お世話になった国枝栄調教師だと、奥村師は話したそうです。
「国枝先生からの教えは、一番心に残っているのは、人に任せるということですね。『お前一人が何でもやってしまうのは簡単だ、でもスタッフがいて、厩舎の仕事があるのだから、自分一人でやってしまったら、厩舎のそての力がつかない。だからの他のスタッフを信頼して任せるのも大切だ』と。これは調教師を目指す上でも凄く勉強になる考え方でした。」
「GⅠ馬は他の馬とは全く違うのだと学びましたね。GⅠ勝つ馬は、その道程で一度は凄い勝ち方のレースをします。国枝厩舎で仕事できたことは僕の財産です。」と語っていました。
忙しい日々の間に勉強を重ね、調教師試験を3回目の挑戦で合格しました。
将来の夢を、「いつかエプソムダービーに挑戦したい。でも今の日本ではイギリスのダービーに挑戦する流れがないので、どうですかね。」と語っていましたが、既存の考えを変えたいという気概を持つ師なら、それも可能になるのではと感じさせます。現在、37歳の奥村師。今後も色々なことを打ち破り、挑戦していってほしいと思いますね。

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